hanasoには、子ども向けのオンライン英会話「hanaso kids」があります。
hanasoの中でも、フレンドリーで話しやすく、子どもレッスンに向いている講師を厳選しているので、子どもの英語学習にピッタリです。
hanaso kidsでは、日本人スタッフによるサポートも充実しており、子どもの学習方法を相談できます。
「どうせなら子どもと一緒に英会話を勉強したい」と考えている方には、hanaso kidsがおすすめ。
つづいて、hanasoの良くない評判として、デメリットを4つ紹介します。
メリットがあれば、当然デメリットもあるので、両方を理解したうえでスクールを選びましょう。
1つ目は、レッスン可能な時間帯について。
オンライン英会話だと、24時間レッスンが受講できるスクールもありますが、hanasoのレッスン時間は6:00〜25:00。
したがって、深夜や早朝にレッスンしたい方には向いていません。
とはいえ、朝6時から夜中の1時まではレッスンできるので、よほどでない限りhanasoでもまったく問題ないです。
どうしても早朝や深夜にレッスンしたい方は、「ネイティブキャンプ」や「DMM英会話
」といった、24時間対応のスクールを選ぶといいでしょう。
2つ目は、ネイティブ講師や日本人講師を選べないこと。
hanasoは、フィリピン人を講師として採用しているので、ネイティブスピーカーとレッスンしたい方には向いていません。
ネイティブスピーカーのレッスンが受けたいなら、「DMM英会話」や「EFイングリッシュライブ
」など、ネイティブ講師が在籍するスクールがおすすめ。
下記記事では、それぞれのスクールの口コミを紹介しています。
ただし、フィリピンでは英語が公用語として使われており、フィリピン人の英語力は非常に高いです。
実際、私もフィリピン人講師のレッスンを受けていますが、いわゆる「訛り(なまり)」はほとんど気になりません。
したがって、「どうしてもネイティブ講師がいい」「イギリス英語を勉強したい」という方以外は、フィリピン人講師で問題ないでしょう。
3つ目は、教材が比較的カンタンなこと。
hanasoの教材は、入門・初級・初中級・中級・中上級・上級という6つのレベルに分けられていますが、そのほとんどが中級以下です。
(中級はTOEIC500〜600点、日常会話がある程度できるレベル)
したがって、「仕事で英語を使うから、本格的なビジネス英語を勉強したい」という方には、おすすめできません。
ビジネス英語を勉強したい方は、「ビズメイツ」や「レアジョブ
」などのスクールがおすすめ。
下記記事で口コミを紹介していますので、興味がある方はチェックしてみてください。
4つ目は、スマホアプリがないこと。
hanasoでは、通話アプリのスカイプを使ってレッスンを受講します。
専用のスマホアプリがあるわけではないので、スマホでレッスンする場合は少し不便。
画面が小さくて見づらい・操作しづらいと感じるかもしれません。
「ネイティブキャンプ」や「レアジョブ
」では、専用のスマホアプリでレッスンが受講できます。
レッスンの受講だけでなく、レッスン予約や学習管理、復習もすべてアプリでできるので、パソコンを持っていない方におすすめです。
以上、hanasoの評判としてメリット・デメリットを紹介しました。
hanasoは、オンライン英会話が初めてという方にもおすすめできるスクール。
料金が安く、レッスン回数に応じて自由にプランを選べるので、英会話学習の第一歩としてピッタリです。
今回の記事を読んで少しでも気になると思った方は、まず無料体験レッスンを受けてみるといいですよ!
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