「せっかち」って英語で何て言うかわかりますか?
日本語では、「あの人は本当にせっかちだね」というふうによく使いますが、いざ英語に訳してと言われるとなかなか言えない人も多いのではないでしょうか。
「せっかち」を英語で表す場合は、”impatient”、あるいは”hasty”を使います。
それぞれ、impatient(短気な)、hasty(軽率な)という意味であり、せっかちな性格を表す場合に使える表現です。
今回は、そのような「せっかち」を表す英語表現を紹介します。
「せっかち」は英語で何て言う?

さきほど説明したように、「せっかち」を表す英単語には”impatient”(短気な)・”hasty”(軽率な)があります。
どちらも同じような意味なので、自分の好きな方を使えばOKです。
impatient
“impatient”は、「我慢できない・短気な」という意味の形容詞です。
反対語の”patient”(我慢強い・寛大な)という単語は、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
- He is an impatient kind of person.
(彼はせっかちな性格だ。)
- You’re too impatient.
(君はせっかち過ぎるよ。)
また、”be impatient for ~”で「〜を待ち遠しがる」、”be impatient with ~”で「〜にイライラする」という意味になります。
- I’m impatient for payday.
(給料日が待ち遠しい。)
- Honestly, I was impatient with you at first.
(正直、最初はあなたにイライラしていました。)
hasty
“hasty”も、「気が早い・軽率な」という意味の形容詞です。
impatientとの違いとして、hastyには「焦った・急いだ」というニュアンスが含まれます。
- He is so hasty.
(彼はとてもせっかちだ。)
- hasty action
(軽率な行動)
- Let’s not be hasty.
(焦らないようにしましょう。)
「せっかち」に関連するその他の英語表現

impatient・hasty以外に使える表現としては、”temper”があります。
temper
“temper”は、「気質・気分」という意味の名詞です。
“short/quick temper”で「短気」という意味を表します。
- He has a short temper.
(彼は短気だ。)
- My father is a short-tempered person.
(父は気が短い性格です。)
また、”lose one’s temper”で「カッとなる・怒る」という意味になります。
- He loses his temper easily.
(彼はすぐカッとなる。)
まとめ:「せっかち」を英語で説明してみよう!

いかがでしたか?
今回は、「せっかち」に関連する英語表現を紹介しました。
「せっかち」を表す英単語には、impatientやhasty があります。
さらに、「短気な」という意味では、 temperが使えます。
自分の性格について英語で説明できると、会話の幅も広がるので便利です。
今回紹介したフレーズを覚えて、ぜひ使ってみてください!
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