25歳で人見知りの私が共感できるあるあるをまとめてみた【めっちゃわかる】

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(閲覧注意)人見知りの方以外は見ないでください(・・;

 

人見知りの人って、共通点があると嬉しくなりませんか?

私はなります。

そこで今回は、人見知り歴25年の私が、「それめっちゃわかる!」と共感できるような人見知りあるあるをまとめてみました。

あるあるは随時更新していきます。

 

人見知りで悩んだ時は、共感しに来てください(^o^;

 

人見知りあるある

人見知りあるある

早速紹介していきます。

 

「私人見知りなんですよ」という人は信用できない

本当に人見知りの人は、自分が人見知りであることすら、周りに言えません。よく芸能人で、「人見知りで全然友達いなくて」と言っている人がいますが、私からしたらテレビに出ている時点で人見知りではないです。

 

 

人見知りじゃないフリをする

初対面の人には、人見知りじゃないフリをします。なるべく変な人だと思われたくないので、相手に話を合わせていると、だんだん辛くなってしまいます。

 

 

自分より喋らない人がいるとマウントを取れる

自分より人見知りの人には、話しかけることができます。自分が人見知りな分、無口な人が相手だと、その気持をわかってあげられます。

 

 

2人組をつくると大体あまる

学校の授業で2人組を作る状況になると、大体1人になって先生と組むことになります。あるいは、同じようにあまっている人(ほとんど話したことがない)と組むことになります。

 

 

席替えは違う意味で一大イベント

人見知りにとって、席替えやグループ決めは、みんなとは違う意味で一大イベントです。喋れる人が同じグループにいないと、絶望します。

 

 

忘れ物をしても人に借りられない

忘れ物をしたら、怒られることよりも「誰かに借りなきゃいけない」ということが気になります。気軽に借りれる友達がいないので、忘れ物をしたら、その日は終わります。

 

 

LINEが1件も来ない日がよくある

友達がいない(少ない)ので、基本的にLINEは公式アカウントからしか来ません。また、来たとしても業務連絡か、親からの生存確認です。

 

 

LINEの返信はめちゃくちゃ考えてから送る

めったにLINEが来ないので、返信する時は、何度も読み返して変な内容になっていないかを確認してから送信します。送ってから、こう書いた方が良かったと後悔することも多々あります。

 

 

LINEのトーク履歴が少ない

LINEは来ないのですが、用事がない限り、こちらからメッセージを送ることもありません。そのため、トーク履歴の1ページ目には、グループラインや公式アカウントばかり残っています。

 

 

自分から連絡先を聞けない

基本的に、自分から連絡先を聞くことはありません。たとえ何人かのグループでいて、他の人が連絡先を交換していても、「私も教えて」と言うのは恥ずかしいと思ってしまいます。

 

 

自分から遊びやご飯に誘わない

断られるのが怖いので、自分から遊びやご飯には誘えません。そのため、インドアや1人が好きと思われがちですが、誘われるのはめちゃくちゃ嬉しいです。

 

 

誘われても嬉しい素振りは見せない

遊びやご飯に誘われるのは嬉しいのですが、1人が好きと思われているかもしれないので、「誘われて嬉しい」という素振りは見せません。「仕方ないから行くか」みたいな感じに振る舞ってしまいます。でもめちゃくちゃ楽しみにしています。

 

 

集合場所に早く着いても、様子を見てギリギリに行く

なにかで集まる場合は、早めに行きますが、集合時間のギリギリになってから合流します。1番に到着して、張り切っていると思われるのも恥ずかしいですし、早めに合流して、あまり仲良くない人と2人きりになるのも気まずいからです。

 

 

飲み会は4人以下がベスト

飲み会は、基本的に1テーブルに収まる人数がベストです。それ以上人数が増えると、うまくみんなの話に入れずに、孤立してしまいます。

 

 

飲み会で席を移動できない・孤立する

大勢の飲み会に行くと、最初は普通に会話に参加できますが、後半になると孤立しがちです。他の人は、席を移動してみんなと仲良くなっていますが、自分はそれができないので、話し相手がいなくなってしまいます。

 

 

大勢の飲み会は行ったあと必ず後悔する

大勢の飲み会に誘われたら、「断ると、次から少人数の飲み会も誘われなくなるかも」と考えて参加しますが、結局なじめずに来たことを後悔します。

 

 

答えを知っていても言わない

他の人の会話が、自分が答えを知っている内容であったとしても、会話に入っていって答えを教えて上げることができません。会話に割り込むのは恥ずかしいし、答えを教えて「自慢している」と思われたくないからです。

 

 

就活の懇親会は地獄

就職活動では、懇親会がよくありますが、人見知りにとってはただの地獄です。周りは知らない人だらけなので、自分から話しかけることができずに孤立してしまいます。

 

 

友達の友達は他人

仲の良い友達と2人の時はよく喋りますが、そこに友達の友達みたいな人が来ると、接し方がわからなくなります。飲み会とかで、「今日〇〇さんも来るから」と言われたときは、絶望します。

 

 

敬語からタメ口への切り替え時がわからない

初対面の人には基本的に敬語で話しますが、仲良くなってきても、どのタイミングでタメ口にすればよいかがわかりません。相手がタメ口なので、こちらもタメ口で話していたら、次に会ったときには敬語になっていたりして、どう接していいかわからなくなります。

 

 

普段無口な分、話すときは1ヶ月分くらい話す

友達が少ないので、1日誰とも会話しない日がよくあります。そのため、たまに友達とご飯に行くときは、1ヶ月分ぐらいひたすら喋ります。

 

 

以前話したことをよく覚えている

人より会話量が少ないので、以前話した内容をよく覚えています。そのため、友達と話していると、「それ前にも聞いたよ」という場面がよくあります。

 

 

話のネタが少ない

休日に、外出したりご飯に行ったりすることが少ないので、会話のネタになるような出来事が少ないです。結果的に、話すことがなくなって、無口になります。

 

 

「休みの日何してるの?」という質問が一番困る

初対面の相手には、よく「休みの日は何してるの?」と聞かれますが、この質問が一番困ります。休みの日は、特に何もしていないのですが、素直にそう答えると、会話が終わってしまいます。

 

 

趣味がない

「休みの日何してるの?」と同じような質問で、「趣味は?」と聞かれることが多いですが、特に趣味がないので、会話が広がりません。ブログを書いていることは恥ずかしいので言いません。

 

 

沈黙は苦手だから、話すことがなくなったら「暑い」「寒い」とやたら言う

会話がなくなると、沈黙が苦手なので「暑い」・「寒い」と言って、間を埋めようとします。癖になると、思っていなくても無意識に言ってしまいます。

 

 

頭の中ではよく喋る

普段は無口ですが、頭の中ではよく独り言を言っています。基本は、文句が多いです。ちなみに、頭の中では関西弁(方言)です。

 

 

喋らないから「大人っぽい」と勘違いされる

無口で大人しいので、初めて会う人には、大人っぽいと勘違いされます。でも実際は、単純に人見知りを発動して話せないだけです。

 

 

外出先で知り合いを見かけたら隠れる

外出先では、よほど仲の良い友達でない限り、こちらから声はかけません。また、相手に見つかって先に声をかけられないように、誰かに会いそうな場所では、知り合いがいないか全力で探します。見つけた場合は、全力で隠れます。

 

 

欲しい商品がまだ陳列されていなくても、店員さんには声をかけれない

コンビニなどで、店員さんが商品を陳列していて、自分の買いたい商品がまだ陳列されていなかったら、その商品は諦めるか、陳列されるまで待ちます。店員さんに声をかけて、商品を取ることはできません。

 

 

美容院では表面的な会話しかできない

美容院での会話は、「どうせ覚えられていないだろう」という思いから、あまり深い会話ができません。同じ話をされることもよくありますが、指摘できません。会話がなくなると、寝たフリをしてごまかします。

 

 

顔見知りとすれ違うときはスマホをいじる

同じクラスだけど、ほとんど話したことがない人とすれ違う時は、挨拶するべきかめちゃくちゃ悩みます。悩んだうえで、結局自分から声はかけられないので、スマホを見て気づかないフリをします。

 

 

挨拶するべきか悩むが、結局しない

1度だけ話したことがある人を見かけた時は、挨拶した方がいいかなと悩みますが、「多分覚えられていないだろうな」と考えて、結局挨拶しません。

 

 

同い年を下の名前で呼べない

たとえ同級生でも、いきなり下の名前を呼ぶのは恥ずかしいため、基本的に君付けやさん付けで呼びます。その結果、自分だけ違う呼び方なのが恥ずかしくて名前を呼ばなくなり、「ねぇ」と呼ぶようになります。

 

 

家族は意外と社交的

自分が人見知りなのは遺伝かと思いきや、実は両親や兄弟はそうでもないことが多いです。家族は社交的なのに、なんで自分はこんな性格なんだと劣等感を感じてしまいます。

 

 

仲が良かった人でも、久しぶりに会うと緊張する

中学や高校の友達など、昔は仲が良かった人でも、久しぶりに会うと緊張して話せなくなります。「変わった」と思われたくないので、昔のように振る舞おうと努力しますが、結局失敗して、ぎこちなくなってしまいます。

 

 

いとこ・親戚ですら気まずい

年に1,2回しか会わない人だと、いとこや親戚でも緊張してしまいます。子どもの頃は普通に話せていたのに、大人になるに連れて接し方がわからなくなり、気まづくなってしまいます

 

 

初対面より2回目くらいの相手が一番きつい

初対面の人には、意外と普通に話せますが、同じ人に2回目に会ったときは気まずくなります。初対面の場合、「どうせこの先会うことはないだろう」と思って、普通に話すことができますが、2回目、3回目となると、「変なことを話して嫌われたらどうしよう」と考えてしまいます。

 

 

会話の前にシミュレーションをするが、大体そのとおりに進まない

誰かと話す時は、あらかじめ頭の中で会話をシミュレーションしますが、そのとおりには話せないことが多いです。アドリブ力がないので、赤面して終わりです。

 

 

開口一番は声が出ない

普段ほとんど喋らないので、たまに喋る時は喉が縮まって声が出ません。なので、しゃべる順番が回ってきそうな時は、水を飲んだり咳払いをしたりして、しゃべる準備をします。

 

 

赤ちゃんや小さい子供と上手く接するのが苦手

赤ちゃんや小さい子供はかわいいと思うが、接し方がわからないため、ぎこちなくなってしまいます。周りの人に、可愛がっているところを見られるのも恥ずかしいです。

 

 

会話の内容を後悔する

普段話さない分、たまに誰かと会話した時は、あとになって「なんであんなこと言ったんだろう」「これを話せばよかった」と後悔します。

 

 

あいさつやお礼の声が届かない

人としてあいさつやお礼は言いたいけど、声が小さいので相手の返事にかき消されます。その結果、あいさつをしても返してくれないというイメージを持たれてしまいます。

 

 

結婚式に呼ばれない

友達が少ないので、もちろん結婚式とかは呼ばれないです。あと、自分が結婚式を挙げたときのことを妄想して、招待する友達がいないと絶望します。

 

 

まとめ

25歳で人見知りの私が共感できるあるあるをまとめてみた【めっちゃわかる】

以上です。

共感していただけたでしょうか?

ちなみに、今回紹介したのは、全て私の実体験です。

「他にもこんなのあるよ」という方は、コメントしていただけると嬉しいです。

 

 

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