【超基本】英語で自己紹介する方法!ビジネスマンなら知っておくべき!

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突然ですがみなさん、ビジネス英語で適切な自己紹介ができますか?

英会話を習うと、まず初めに覚えるのが「自己紹介」ですよね。

日常英会話なら、名前・出身・趣味の話をするだけなので簡単です。

 

では、ビジネスシーンの自己紹介はどうでしょうか。

 

ビジネス英語の場合は、名前や出身地に加えて、自分の仕事について説明する必要があります。

「自己紹介くらい簡単だよ」と思うかもしれませんが、会社の事業や自分の仕事内容を正確に英語で説明するというのは、やってみると意外と難しいです。

日常会話ではあまり使わない説明もあるので、初めての場合、適切な表現が出てこなかったり、専門用語がわからなかったりしてつまってしまいます。

 

したがって、一見簡単そうに思える自己紹介でも、ビジネス英語の場合はあらかじめ練習しておくことが大切です。

今回は、ビジネスシーンにおける適切な英語の自己紹介を、例文を交えながら丁寧に解説していきます。

 

 

関連記事>>>ビジネス英語の勉強におすすめのオンライン英会話3選【理由も解説】

 

 

ビジネスシーンの自己紹介

さきほど説明しましたが、日常会話の自己紹介とビジネスシーンの自己紹介は、説明する内容が少し異なります。

ビジネスの場合は、単純に名前を名乗るだけでなく、自分の職種や部署、肩書について説明する必要があります。

また、会社の事業内容や歴史、さらには顧客や競合他社について説明できると完璧です。

 

以下で順番に説明していきます。

 

名前の伝え方

hey

初対面の相手に名前を伝える場合は、次の2つのフレーズがあります。

 

  • My name is 〇〇.
  • I’m 〇〇.

 

「My name is」はフォーマルな表現、「I’m」はどちらかというとカジュアルな表現です。

ネットなどではよく、「プレゼンのようなグループの前で自己紹介する場合は ”My name is” を使い、知り合いや友達に挨拶するときは “I’m” を使う」と説明されています。

どちらを使えばいいか迷うという場合は、My name is を使っておけば、ビジネスシーンでは間違いないかと思います。

 

参考:Hapa英会話
「My name is」は使わないって本当?

 

名前を伝えた後は、相手とより距離を縮めるためにも、下の名前で読んでもらうように伝えると効果的です。

 

  • Please call me □□.(□□と呼んでください。)
  • you can call me □□.(□□と呼んでもらって大丈夫です。)

 

また、相手に名前を伝えられた場合は、以下のように相手の名前を繰り返して聞き間違いがないか確認するといいです。

 

  • It’s a pleasure to meet you, Mr. 〇〇.(お会いできて光栄です、〇〇さん。)
  • Nice to meet you, Mr. 〇〇.(お会いできてうれしいです、〇〇さん。)

 

相手が呼び方を教えてくれなかった場合は、以下のように尋ねることができます。

 

  • What/How should I call you?(何とお呼びすればいいですか?)
  • How should I address you?(※上記より丁寧な表現)
  • May I know how I should address you?(呼び方を伺ってもよろしいですか?)

 

出身地について話す

hometown

自己紹介で定番なのが、自分の出身地や住んでいる地域についての会話です。

出身地や住んでいる場所を伝える場合は次のように言います。

 

  • I’m from 〇〇.(私は〇〇出身です。)
  • I was born and raised in 〇〇.(私は〇〇で生まれ育ちました。)
  • I was born in 〇〇, but I grew up in ~.(私は〇〇で生まれ、〜で育ちました。)
  • I live in 〇〇.(〇〇に住んでいます。)

 

また、単純に出身地を言うだけだと会話がすぐに終わってしまいます。

話を続けるためにも、相手に質問して会話を膨らませましょう。

質問をする際は、以下のフレーズが使えます。

 

  • Do you know 〇〇?(〇〇は知っていますか?)
  • Yamanashi is famous for Mt.Fuji.(山梨県は富士山で有名です。)
  • How about you?(あなたはどうですか?)

 

会社について説明する

company

お互いに名前を紹介しあったら、自分がどんな会社で働いているか説明します。

ここでは、会社名、事業内容、会社の場所について説明する方法を紹介します。

最低限これらは言えるようにしておきましょう。

 

会社名・事業内容・場所の伝え方は、以下のとおりです。

 

  • I work at/for 〇〇.(私は〇〇で働いています。)
  • Our main business is ~.(私たちの主力事業は〜です。)
  • We manufacture/produce/make/provide ~.(私たちは〜を製造・提供しています。)
  • Our company is located in ~.(私たちの会社は〜にあります。)
  • We have offices in A and B.(我々はAとBにオフィスがあります。)

 

(例)

  • I work for Sony Corp.(私はソニーで働いています。)
  • We are a manufacturer of electronic devices.(私たちは電機メーカーです。)
  • We make various types of electronic appliances and devices like TVs, stereos, computers and smartphones.(私たちはテレビ、ステレオ、パソコン、スマートフォンといった電子機器を製造しています。)
  • Our headquarter is located in Shinagawa Ward.(私たちの本社は品川区にあります。)

 

また、会社について説明する際に使えるその他の表現を紹介します。

余裕がある方は、自分の会社に置き換えて使ってみてください。

 

  • Our customers are not individual consumers/users, they are corporate clients.(我々のお客さんは個人の消費者ではなく、法人の企業です。)
  • We have about 100,000 customers worldwide.(我々は世界中におよそ10万人の顧客がいます。)
  • We make machines that are used to make/manufacture electronic products.(私たちは電子機器を製造するための機械をつくっています。)
  • Toshiba is enjoying the support of the Japanese government in form of subsidies.(東芝は日本政府から補助金という形で支援を受けています。)
  • There are over 10,000 employees in my company.(私たちの会社では1万人以上の従業員が働いています。)
  • We have many local staff based in overseas locations.(たくさんの現地スタッフが海外の拠点で働いています。)
  • Our main factories are in Japan, but we have them in China too.(メインの工場は日本にありますが、中国にも工場があります。)
  • There are around 100 people in my department.(私の部署にはおよそ100人が所属しています。)

 

仕事について説明する

job

自分の仕事について話す場合は、部署(department)・職種(position)・職責(responsibility)を説明する必要あります。

 

伝え方は以下のとおりです。

 

  • I’m a mechanical engineer in the research and development department.(私は研究開発部でメカエンジニアをしています。)
  • I’m responsible for designing new product.(私は新製品の設計を担当しています。)
  • I’m in charge of marketing department.(私はマーケティングを担当しています。)

 

職種や部署名については、以下のサイトが参考になります。

 

参考:グローバル転職navi

英語の部署名・役職名単語集

 

また、部署や職種に加えて、経歴についても説明できると話が広がります。

 

  • I’m a new employee.(私は新入社員です。)
  • I’m a newbie in this company.(私はこの会社の新人です。)
  • I’m just undergoing training.(私は今研修期間中です。)
  • I’ve worked at this company for 10 years.(私はこの会社で働いて10年になります。)
  • I’ve retired this company last year.(私は去年この会社を退職しました。)

 

第三者を紹介する方法

a third party

自分以外の第三者を紹介するときは、肩書(title)と職種(position)を伝えます。

 

  • I’d like you to meet my boss, 〇〇. (あなたに私の上司の〇〇を紹介します。)
  • He is our department manager.(彼は私たちの部署のマネージャーです。)

 

また、直接会って紹介するのではなく、間接的に他の人を話題にする場合は、その人の外見や性格を伝えてあげると親切です。

 

  • What’s he look like?(彼はどんな〈見た目の〉人ですか?)
  • He is tall and has black hair.(彼は黒髪で背が高いです。)
  • What’s he like?(彼はどんな〈性格の〉人ですか?)
  • He’s a very kind person.(彼はとても親切です。)
  • He is approachable.(彼は親しみやすい・話しかけやすいです。)

 

まとめ

greeting

いかがでしたか?

英会話を習ってまず覚えるのが自己紹介です。

自己紹介は最も基本的な英会話であり、適切な自己紹介ができると、相手に与える印象も変わり、その後の関係も良好になりやすいです。

 

ビジネスシーンにおける自己紹介で大切なのは、自分の名前に加えて会社や仕事を正確に説明することです。

今回紹介したフレーズは基本的なものばかりなので、これらを自分の仕事に置き換えて応用すると、より話が広がって良好な関係が気づけるでしょう。

 

 

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