TOEICって意味あるの?885点取ったら周りからの評価がめちゃくちゃ上がった話

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「TOEICって受ける意味あるの?」と思っている方へ。

 

「TOEICは900点だけど英語は全く話せない」という話を聞いたことはありませんか?

TOEICは、スコアが高いからといって必ずしも英語を話せるわけではありません。

実際、900点台のスコアを持っていても、英語を話せないという人は多いです。

では、貴重な時間を割いてまで、TOEICの勉強をしてスコアを上げる意味はあるのでしょうか?

結論から言うと、スコアを上げる意味はあります。

私は、現在TOEICでスコア885点を取得していますが、このことを言うと、一気に周りからの評価が上がりました。

実際には英語を話せないのですが、TOEIC885点という資格があるために、「英語ができる人」として認識されるようになったのです。

 

そこで今回は、TOEIC885点を取ったことで、私の評価が実際にどう変わったのかをお話します。

 

 

関連記事>>>日本人の私がTOEIC885点をとっても英語を全く話せなかった理由

 

 

TOEICを受験する前の私

TOEICを受験する前の私

はじめに、TOEICのスコアを持っていなかった頃の私について説明します。

私が、一番最初にTOEICを受験したのは、大学4年生の頃です。

それまでの私は、ある程度英語に自信がありましたが、大学の友達に「英語得意なんだよね〜」と言っても、「へぇー、そうなんだ」「英語勉強してるらしいね」くらいにしか思われていませんでした。

 

初めてのTOEICの結果は730点でした。

730点という数字がいまいちピンとこないという方のために説明すると、日産自動車や武田薬品工業、東京海上日動の新卒採用基準が「TOEIC730点以上」です。

いずれも就職活動の人気ランキングで上位に入ってくる企業ばかりですよね。

つまり、当時の私は、有名企業の採用基準をクリアできる英語力があったにも関わらず、スコアを持っていなかったために、評価されていなかったということです

 

TOEICで885点を取ったら周りからの評価が変わりました

TOEICで885点を取ったら周りからの評価が変わりました

初めてのTOEICで730点を取った後は、795点、835点、885点とスコアを更新していきました。

そして、スコアが伸びたことによって、私の評価は「英語を勉強している人」から「英語が得意な人」に変わっていきました。

では、具体的にどう評価が変わっていったのかを、スコア別に詳しく説明します。

 

TOEIC730・795点を取ったときの周囲の反応

初めてのTOEICで730点を取ったときの周囲の反応は、正直言ってそこまで良くありませんでした。

もちろん、スコアを聞かれて答えると「すごいね」と言って褒められましたが、「英語が話せる人」というふうには見られていなかったように思います。

 

795点を取った時も同じで、褒められることはありましたが、「もう少しで800点だったのにね」と言われることが多く、700点台と800点台の差を実感しました。

また、当時の私は大学生であり、就職活動もまだしていなかったので、TOEICのスコアを評価してもらう機会が少なかったことも原因かもしれません。

 

TOEIC835・885点を取ったときの周囲の反応

800点を超えると、周囲からの私に対する評価も「英語ができる人」に変わっていきました。

特に、885点を取ってからは、完全に「英語を話せる人」扱いされるようになりました。

具体的には、大学の研究で、英語資料を読むときに翻訳をお願いされたり、友人が書いた英語論文に間違いがないかチェックを頼まれたりしていました。

 

また、この時期にちょうど就職活動をしていたので、「TOEIC885点です」と言うと、面接ではかなり受けが良かったです。

実際に面接で英語を話したわけでもないのに、履歴書にTOEIC885点と書いてあるだけで、英語が話せる人だと思われていました。

理系の場合は英語が苦手な人が多く、「TOEICのスコアが高い」というだけで他の学生より優位に立てていたように思います。

 

つまり、TOEIC885点を取ることで、周囲の私に対する評価は「英語ができる人」に変わったのです。

 

過大評価によるデメリット

TOEIC885点の過大評価によるデメリット

ここまで、TOEICで高得点を取ったことによる「良い側面」について説明してきました。

しかしながら、私のように英語が話せないのに「英語が話せる」と過大評価されたままでは、当然ですがデメリットもあります。

 

私の場合、学会に出席するために海外に行く機会があったのですが、一緒に行った同期の学生は、私が英語を話せると思っているので、旅先での会話を全て私に丸投げしてきました。

しかしながら、当時の私は、リスニングはなんとか聞き取れても、それに対して英語で答えることが全くできませんでした。

その結果、英語が話せないことがバレて、「TOEICのスコアが高くても話せないのか」というふうに思われてしまいました。

 

TOEICで885点を取った後にやったこと

TOEICで885点を取った後にやったこと

以上のように、TOEICで高得点を取っても、実際に英語を話さなければいけないシチュエーションに出くわすと、話せないことがバレて、評価が下がってしまう可能性があります。

したがって、TOEICで高得点を取った後は、スピーキングの練習をすることが大切になります。

 

スピーキングを鍛える方法としては、英会話教室や留学などがありますが、私の場合はネイティブキャンプというオンライン英会話を利用していました。

初めのうちは、恥ずかしさもあってなかなか思い通りに話せませんでしたが、2ヶ月ほど続けると、「英語を話す」ということに段々慣れてきて、少しづつ話せるようになってきました。

ネイティブキャンプは、他のスクールと違って月額6,480円でレッスンが受け放題なので、「英語を話す練習」をするのにおすすめです。

留学や英会話教室と違って気軽に始められるので、興味がある方は試してみてください。

 

 




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まとめ

TOEICって意味あるの?885点取ったら周りからの評価がめちゃくちゃ上がった話

記事の内容をまとめます。

  • TOEICはスコアが高いからといって必ずしも英語が話せるわけではない
  • 800点を超えると、周りの評価が「英語を勉強している人」から「英語が得意な人」に変わってくる
  • TOEICのスコアが高くても英語が話せない場合は、スピーキング練習をすることが大切
  • スピーキング練習としてはオンライン英会話が手軽に始められておすすめ

以上です。

 

何度も言いますが、TOEICは高得点を取ったからといって英語を話せるというわけではありません。

しかしながら、TOEICのスコアが高いことにより、周囲からは「英語ができる人」と評価されます。

評価が上がると良いこともありますが、過大評価によるデメリットもあります。

過大評価にならないようにするためにも、TOEICで高得点を取ったあとは「話す練習」をすることが大切です。

 

 

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