未来を表す「will・be going to・現在進行形・現在形」の使い分け【学習メモ】

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イーオンの学習メモPart 2です。

 

今日は、未来を表す「will・be going to・現在進行形・現在形」の使い分けについて。

 

「willとbe going toはどうやって使い分けたらいいの?」

「現在形や現在進行形も未来のことに使えるの?」

という方は、ぜひ参考にしてください〜

 

「will・be going to・現在進行形・現在形」の使い分け

「will・be going to・現在進行形・現在形」の使い分け

「will・be going to・現在進行形・現在形」は、それぞれ以下のように使い分けます。

 

willを使う場合

未来のことを予測する場合や、意志を表す場合に使います。

  • It will be rainy tomorrow.(明日は雨でしょう。)
  • I’ll call you later.(後で電話します。)

 

また、その場で何かを決定するときもwillを使います。

よく出てくるのは、レストランの注文。

  • I’ll have the teriyaki burger.(テリヤキバーガーにします。)

 

be going toと現在進行形の使い分け

すでに決まっている計画について話すときは、be going toや現在進行形を使います。

両者の使い分けは、確率の高い予定はbe going to時や場所などの詳細が決まっている予定は現在進行形です。

  • I’m going to go shopping on Sunday.(日曜日は買い物に行く予定です。)
  • I’m flying out on Friday night.(金曜日の夜に出発します。)

 

現在形を使う場合

電車やバスの時刻表、公共のスケジュールについて話すときは現在形を使います。

  • The train leaves at 10:00.(バスは10時に出発します。)
  • This restaurant closes at 9 p.m.(このレストランは9時に閉店します。)

 

ただし、イベントの開始時間などのスケジュールには、willやbe going to、現在進行形も使えます。

  • The final game starts (/will start/is going to start/is starting) at 1:00.(決勝戦は1時開始です。)

 

「will・be going to・現在進行形・現在形」のまとめ

「will・be going to・現在進行形・現在形」のまとめ

今回のポイントをまとめます。

  • 未来のことを予測する、意志を表す、その場で何かを決定する時はwill
  • すでに決まっている計画について話すときは、be going toか現在進行形
  • 確率の高い予定はbe going to
  • 時や場所などの詳細が決まっている予定は現在進行形
  • 公共のスケジュールについて話すときは現在形

以上です。

 

 

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