「結婚する」って英語で言える?ジューンブライドに使える表現まとめ

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「私、結婚します!」って英語で言えますか?

 

6月は「ジューンブライド(June Bride)」と呼ばれており、この時期に結婚式を挙げる人も多いですよね。

「海外で結婚式を挙げられたらステキだな」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「結婚」に関する英語表現を、例文と合わせて紹介します。

 

「海外で結婚式を挙げたい!」という方は、ぜひ今のうちに勉強しておいてください。

 

 

関連記事>>>七夕を英語で説明しよう!使える単語やフレーズも合わせて紹介!

 

「結婚」に関する英語表現

「結婚」に関する英語表現

「結婚する」を表す英語には、marryという単語がありますが、実は他にもいろんな表現があります。

もちろん、全て覚える必要はありませんので、気に入ったフレーズがあれば使ってみてください。

 

marry:結婚する

marryは、「結婚する」という意味を表す動詞です。

他動詞で「〜と結婚する」という意味もあり、この場合、前置詞は不要になります。

 

  • Will you marry me?

(結婚してください。※プロポーズの言葉)

  • I’m going to marry him next year.

(来年、彼と結婚するつもりです。)

  • I want to marry at the age of 25.

(25歳で結婚したい。)

 

get married:結婚する

marryと同じく「結婚する」というときによく使われるのが get married です。

get married to 〜 で「〜と結婚する」という意味になります。

 

  • I’m getting married to him.

(彼と結婚します。)

  • She got married to a friend from her school days.

(彼女は学生時代の友人と結婚した。)

  • I want to get married to a rich person.

(玉の輿に乗りたい。)

 

be married:結婚している

marryやget marriedが「結婚する」という動作を表すのに対し、be marriedは「結婚している・既婚者である」という状態を表します。

また、「〜と結婚している」と言う場合は、前置詞 to を使って be married to 〜となります。

 

  • He is married.

(彼は既婚者です。)

  • I have been married for 25 years to my wife.

(妻と結婚して25年になる。)

 

get [become]  engaged to 〜:〜と婚約する

「婚約する」という場合は、get [become]  engaged to を使います。

engagementは「婚約」という意味で 、engagement ring は「婚約指輪」を表します。

 

  • Congratulations on your engagement.

(婚約おめでとう。)

  • I got engaged to a woman I’ve been dating since my college days.

(大学時代から付き合っていた女性と婚約しました。)

  • a broken engagement

(婚約破棄)

 

divorce:離婚する

結婚ではなく、「離婚する」という場合はdivorce を使います。

get a divorce、get divorced でも同じ意味になります。

また、離婚ではなく「別居する」という場合は separate を使います。

 

  • My parents divorced when I was in elementary school.

(両親は私が小学生の頃に離婚しました。)

  • She lives separately from her husband.

(彼女は夫と別居している。)

 

pregnant:妊娠している

「妊娠している」ことを表す場合は pregnant を使います。

-month pregnant(妊娠◯ヶ月目)という表現はよく使われるので、覚えておくといいでしょう。

 

  • My wife is 5-month pregnant.

(妻は妊娠5ヶ月です。)

  • have a baby at age 17

(17歳で子どもを授かる)

 

その他「結婚」に関するフレーズ

その他、「結婚」に関する単語やフレーズには、以下のようなものがあります。

使えそうだなと思ったものは、自分で例文を作って練習してみてください。

 

wedding:結婚式

  • wedding present [gift]:結婚祝い
  • wedding dress:ウェディングドレス
  • wedding reception:結婚披露宴
  • wedding speech:結婚式のスピーチ
  • wedding favors:引き出物
  • bridal couple:新郎新婦
  • bride:花嫁
  • bridegroom [groom]:花婿
  • ministry:牧師
  • walk down the aisle:バージンロードを歩く
  • marriage registration [paper]:婚姻届
  • be single:独身である
  • shotgun marriage [wedding]:できちゃった結婚

 

ジューンブライドって何?

ジューンブライドって何?

6月は結婚式が多く、「ジューンブライド(June Bride)」と言われています。

Juneは「6月」、Brideは「花嫁」という意味で、「June Bride」を辞書で調べると、「ジューンブライド・6月の花嫁」などと訳されます。

 

ジューンブライドの起源ですが、ヨーロッパでは元々「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」という言い伝えがありました。

ヨーロッパの6月は、雨が少なく気候も安定しているので結婚式に最適です。

一方、日本では、6月は梅雨にあたるため、元々は結婚式を挙げる人が少ない季節でした。

そこで、日本のブライダル業界が売上を伸ばすために「ジューンブライド」を取り上げ、日本にも「ジューンブライド」という言葉が広まったそうです。

 

ジューンブライドを使った例文

ジューンブライドを使った例文

さいごに、「ジューンブライド」を使った例文を2つ紹介します。

「ジューンブライドに結婚したい!」という方は、ぜひチェックしておいてください。

 

  • Tomorrow is the last day of June. I couldn’t be a June bride this year, either.

(6月も明日で終わりじゃん。今年もジューン・ブライド逃しちゃったわ。)

  • If I get married, I should do it in June. I want to be a June bride!

(やっぱり結婚するなら6月、ジューンブライドよねえ。)

 

まとめ

「結婚する」って英語で言える?ジューンブライドに使える表現まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、「結婚」に関するさまざまな英語表現を紹介しました。

6月は「ジューンブライド」、結婚式を挙げる人が多い季節です。

「海外で結婚式を挙げたい!」という方は、ぜひ今回紹介したフレーズを使って、結婚を英語で説明してみてください!

 

 

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