【留学を迷っている方へ伝えたいこと】1年間の休学なんて大したことないですよ

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留学しようかどうか迷っている方へ。

 

「休学して卒業が遅れるのはちょっと…」

「留学したいけどお金がない」

「もうすぐ卒業だし今さら留学するのは遅い」

 

このような理由で留学を迷っている方は多いのではないでしょうか。

実は私も大学生の頃、留学したいなと思いながらも、休学して卒業が遅れるのは嫌だという理由で留学を断念した経験があります。

しかしながら、社会人になってみると1年や2年の差なんて大したことないということに気づきました。

 

そこで今回は、社会人になり、留学しなかったことを後悔した私が「留学を迷っている方に伝えたいこと」を紹介します。

留学しようかどうか迷っている方は、ぜひこの記事を読んでほしいです。

 

 

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留学しようか迷っている方に伝えたいこと

さきほど言いましたが、私は留学経験がありません。

大学生の頃、留学したいなとは思っていましたが、卒業が遅れる・留学先で馴染めるか不安といった理由から留学を断念してしまいました。

しかしながら、就職して様々な性格や価値観の人たちと出会うことで、私が今まで心配してきたことはものすごく小さなことだったんだと気づきました。

また、同時に「何を小さなことで迷っていたんだ」と思い、留学しなかったことをものすごく後悔しました。

 

では、就職して何をどう感じたのか、そしてこの経験から留学を迷っている人に伝えたいことを、具体的に説明します。

 

1年間の休学なんて大したことない

graduation

1つ目に伝えたいのは、「1年間の休学なんてたいしたことない」ということです。

留学をためらう原因の1つに、休学して卒業が遅れてしまうことがありますよね。

私も大学生の頃は、「留学したいけど休学して周りより卒業が遅れるのは嫌だ」というちっちゃな理由から、休学して留学することを選択肢から外していました。

しかしながら、就職して会社に入ってみると、「1年くらい卒業が遅れるのなんて大したことない」ということをあらためて実感しました。

 

就職して社会に出ると、定年まで少なくとも30年以上は働くことになります。

最初の1、2年は経験による能力の差が大きいかもしれませんが、入社3、4年目ぐらいになってくると、経験の差は段々なくなってきます。

それこそ、入社30年目の人と、31年目の人で経験による能力の差はありませんよね。

つまり、大学時代の1年や2年なんて、就職したら大したことないのです。

会社には、中途入社や外国人社員、帰国子女の人まで、様々な経験・能力を持った人が働いています。

1年間の留学が、後に何年分もの価値に変わる可能性もあります。

また、大学時代の同級生なんて、卒業したら会わなくなる人がほとんどです。

大学を卒業してからも連絡を取る友達なら、卒業が1年間遅れるくらい大丈夫です。

「休学したら同級生より卒業が遅れる」と考えている人は、大学4年間ではなくもっと長いスパンで考えてみてください

 

お金がなくても留学できる

money

2つ目に伝えたいのは、「お金がなくても留学できる」ということです。

留学する際に一番問題となるのが「お金がかかる」ことですよね。

実際私も、留学を考えたとき最初に悩んだのが金銭面でした。

奨学金を使って留学する方法もありますが、審査に受からないとお金が借りられないことがほとんどです。

 

お金がなくて留学を諦めている方には、海外インターンをしながら英語を勉強するのがおすすめです。

インターンといえば、通常2週間から長くても1ヶ月程度のものが多いですが、ベンチャー企業などでは半年や1年間といった長期のインターンもあります。

例えば、オンライン英会話の「QQイングリッシュ」では、英会話学校の運営スタッフとして働きながら、1日4時間のマンツーマンレッスンが受けられます。

食事や宿舎もついているので、お金がないという方でも安心です。

また、企業によっては有給のインターンシップを募集しているところもあります。

このように、お金がなくても留学する方法は探せばいくらでも見つかります

金銭面を理由に留学を諦めている方は、ぜひ一度探してみてください。

 

参考:QQ English

QQ English 採用サイト

 

学年や年齢は関係ない

study abroad

さいごに伝えたいのは、社会に出たら「学年や年齢は本当に関係ない」ということです。

私が留学に興味を持ったのは、大学4年生で大学院への進学が決まったときでした。

留学して英語を勉強したいなとは思っていましたが、「もう大学も卒業だし、今さら留学するのは遅いか」と考えてしまったのです。

しかしながら、就職して会社に入ってみると、年齢や学歴は全く関係ないということ実感させられました

 

就職すると、同期には高卒から大卒、大学院卒、博士課程まで様々な年齢・学歴の人がいます。

会社によっては、中途入社や外国人社員もいるので、それこそ年齢なんて関係ありません。

私も最初の頃は、「なんで年下なのに同期なんだよ」と思っていましたが、一緒に研修を受けたり、仕事をしていくうちに、年齢や学歴は関係ないんだという考えに変わりました。

そして同時に、学年や年齢を理由に留学しなかったことをものすごく後悔しました。

なので、「もう大学4年だし…」、「もうすぐ卒業だから…」という理由で留学を迷っている方は、ぜひ考え直してほしいです。

世の中には、40代や50代から留学する人もたくさんいますよ。

 

結論:留学するかどうかはあなた次第です

just do it

ここまで、留学を迷っている方の背中を押すために、私が伝えたいことを紹介してきました。

「1年間の休学なんて大したことない」・「お金がなくても留学できる」・「学年や年齢は関係ない」という3つは、どれも私が就職して本当に実感したことであり、留学を迷っていた過去の自分に伝えたいことです。

この記事を読んだ方の中には、「そんなの知ってるよ」、「これで留学を決心できたら苦労しない」と思った方もいるかもしれません。

もちろんそれはそのとおりです。

ただ、私が伝えたいのは、自分がもし過去に戻ったら絶対留学しているということです。

 

結局、留学するかどうかは自分次第です。

本記事が、留学を迷っている方の参考に少しでもなれば幸いです。

 

 

次の記事へ>>>【大学生向け】英語の授業が簡単すぎてつまらない時の対処法

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