【ビジネスマン必見】来客対応で使える英語表現【相手にリラックスしてもらう方法】

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この記事では、来客対応で使える英語表現を紹介します。

 

海外の顧客やサプライヤーと仕事をしている方は、英語で来客対応しなければならないことがありますよね。

このような場合、あらかじめ準備しておかないと対応に戸惑ってしまうと思います。

そこで今回は、来客対応で使える英語表現を4つのシチュエーションに分けて紹介します。

ここで紹介するフレーズを覚えておけば、スムーズにその後の取引につなげることができますよ。

 

 

関連記事>>>【役に立つ】自分の仕事・業務内容を英語で説明してみよう!

 

 

「お客様」は英語で何て言う?

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「お客様」を表す英語表現はいくつかあり、会社の業種や自社との関係性によって使い分ける必要があります。

どのシーンでどの単語を使えば良いかを、以下で詳しく解説します。

 

customer

customer(カスタマー)は「顧客」という意味ですが、法人顧客ではなく、レストランの客や商品を購入する客といった「一般の消費者」を指します。

 

client

client(クライアント)も cutomer と同様に「顧客・取引先」という意味を表しますが、こちらは一般の客ではなく、「法人顧客(corporate client)」や弁護士やコンサルティングの「依頼人」を指します。

 

visitor

visitor(ビジター)は「訪問者・滞在客」を意味し、仕事や観光などで来た「訪問客」を指します。

後に紹介する guest と違い、こちらは訪問者についてあまり知らない場合に visitor が使われます。

 

guest

guest(ゲスト)は「招待客」という意味で、こちらが招待して来訪した客を指します。

visitor と比べると、より歓迎されているニュアンスが出るため、販売員などはお客様のことを「guest(ゲスト)」と呼ぶことがあります。

また、ホテルではお客さんのことを常に guest と呼びます。

 

user

user(ユーザー)はサービスなどの「利用者」を指します。

TwitterやFacebook、LINEといったSNSの場合は user(ユーザー)が使われます。

 

英語で来客対応する時に使えるフレーズ【4シーン】

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ここからは、具体的に海外のお客様が来訪するときに使える英語表現を紹介します。

各シーンで気をつけるべき注意点なども解説するので、参考にしてください。

 

会社への道案内

はじめに、会社やオフィスまでの道案内について解説します。

相手が初めて来訪する場合、状況によっては会社までのルートを説明する必要があります。

 

道案内で抑えておくべきポイントは、会社までの時間目印となる建物や場所を伝えることです。

さらに、目印は相手が理解できるものでなければいけません。

せっかく目印を伝えても、「〇〇さんの家」のように自分にしかわからない目印では、相手は理解できません。

コンビニやレストラン、〇〇ビルのように、外国人でもわかりやすい目印を伝えるといいでしょう。

 

  • How do I get your office from ~ ?

(〜からオフィスまでどうやって行けばいいですか?)

  • It takes 15 minutes from ~ to my office on foot.

(〜からオフィスまでは徒歩15分かかります。)

  • Go out the central exit, and you will see Seven-Eleven on the left side.

(中央出口を出ると、左側にセブンイレブンが見えてきます。)

  • Turn left at the store and walk to the major intersection. 

(お店を左に曲がって一番大きい交差点まで進んでください。)

  • We are in the next building on the 5th floor.

(となりのビルの5階が私たちのオフィスです。)

  • We have a bus system that is used our employees and you can use that for free.

(従業員が使える社バスがあるのであなたも無料で使えます。)

 

来客時のあいさつ

あいさつで抑えておくべきポイントは、相手にリラックスしてもらうことです。

初めて相手の会社に行く場合、人によっては緊張してしまいますよね。

ちょっとした雑談や世間話で相手にリラックスしてもらうことで、その後の仕事をスムーズに進めることができます。

 

  • I’m ○○. It’s nice to finally meet you.

(〇〇です。やっと会えて嬉しいです。)

  • Nice to see you again.

(またお会いできて嬉しいです。)

  • My boss told me a lot of nice things about you.

(私の上司からあなたの良いうわさをたくさん聞いていますよ。)

  • Thank you for coming all the way.

(わざわざ来てくれてありがとうございます。)

  • How is your business going?

(お仕事の調子はどうですか?)

  • I like your suits. Where did you buy it?

(素敵なスーツですね。どこで購入したんですか?)

 

会議室までの案内

来客を会議室まで案内するときは、同時に社内の施設(facility)部署(department)について説明すると効果的です。

また、部署について説明するときは、部長などその部署の主要人物(key person)を紹介するといいでしょう。

 

  • The meeting room is on the 25th floor.

(会議室は25階にあります。)

  • We can see Mt. Fuji from the window.

(窓からは富士山が見えます。)

  • We have a library and cafeteria on the top floor.

(最上階には図書館と食堂があります。)

  • This is our sales department.

(こちらは営業部です。)

  • Mr.○○ is the director of sales. Let me introduce you to him later.

(〇〇さんが営業部の部長です。後で紹介させてください。)

 

お客様をリラックスさせる

来客を会議室に案内したら、相手の緊張をほぐしてあげることが大切です。

そのためには、相手の座る場所を指定してあげると効果的です。

というのも、単純に「お掛けください」と言うだけでは、相手はどこに座るべきか悩んでしまうからです。

また、飲み物を出す時は、相手が遠慮してしまわないように2回聞きましょう。

一度聞いて「いらない」と言われたら、「お茶、コーヒー、紅茶があるけど、どれがいいですか?」というふうに、相手に選択してもらうのがいいでしょう。

 

  • Please have a seat HERE.

こちらにお掛けください。)

  • Could I get you something to drink?

(何か飲み物をお持ちしましょうか?)

  • Are you sure? We have water, coffee, or tea, what can I offer you.

(本当に大丈夫ですか?お水、コーヒー、お茶がありますけれど何がよろしいですか?)

  • How is the temperature?

(空調は大丈夫ですか?)

  • Let me take your jacket.

(上着をお預かりします。)

 

まとめ

meeting room

いかがでしたか?

今回は来客対応で使える英語表現を、4つのシーンに分けて紹介しました。

どのシーンにおいても大切なのは、相手の緊張をほぐすこと、リラックスしてもらうことです。

仮に自分が知らない場所に行くとしたら、少なからず緊張してしまいますよね。

初めて行く会社で、相手がフレンドリーに接してくれたら緊張も解けて、その後の仕事が進めやすくなると思います。

 

今回紹介したフレーズは基本的なものばかりなので、ぜひ実際の来客対応に役立ててください!

 

 

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