通勤・通学時間中にできるおすすめの英語学習方法

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この記事では、通勤時間でできる英語学習法を紹介します。

 

「英語を勉強しなきゃいけないけど、忙しくて時間がない…。」という人は多いですよね。

 

忙しくて勉強する時間がない人は、通勤・通学時間を利用するのがおすすめです。

通勤・通学時間を利用することで語彙力、リスニング力、スピーキング力を鍛えることができます。

 

通勤・通学時間だけでも、毎日継続することで確実に英語力を上げることができますので、ぜひ実践してみてください。

 

 

通勤時間にできる英語学習方法

通勤と言っても、電車・バス通勤の人と車通勤の人がいますよね。

そこで今回は、通勤手段別におすすめの学習方法を紹介します。

 

自動車通勤の場合

driving

 

自動車通勤の場合は運転があるので、基本的に耳と口を使った学習になります。

具体的には、YouTubeとPodcastを使ってスピーキング力・リスニング力を鍛えます。

ただ聴くだけではなく、音声と一緒に発音するシャドーイングを行うことでリスニング力と同時にスピーキング力も鍛える事ができます。

音源は基本的に自分の好きなものでOKですが、どれを選んだら良いかわからないという人は「英語学習におすすめなYouTube英会話チャンネル7選」を参考にしてください。

 

また、Podcastでは以下の3つがおすすめです。

  • バイリンガルニュース
  • All Ears English Podcast
  • World News Tonight with David Muir

 

電車・バス通勤の場合

commute

 

電車・バス通勤では、自動車通勤の場合と同様にリスニング力を鍛えるほか、単語帳を使った語彙力アップも行います。

単語を覚える際は、1つの単語だけで意味を覚えるのではなく、実際の会話で使われる文章として覚えると記憶に残りやすいので効果的です。

文章として覚えることで、リスニングの際に意味が理解しやすいですし、スピーキングでもスムーズに言葉が口に出てくるようになります。

 

以下で単語を文章として覚えるのにおすすめの単語帳をいくつか紹介します。

システム英単語

システム英単語は、単語と一緒に「ミニマルフレーズ」というその単語がよく使われるフレーズも紹介されています。

ミニマルフレーズで単語を覚えることで、意味だけでなく単語の使い方(単語の後はatなのかinなのかなど)を覚えることができ、非常に効率的な学習が可能です。

別売りのCDを聴いて耳で覚えると忘れにくいのでおすすめです。

キクタン リーディング

キクタンリーディングはリーディング対策用の書籍ですが、語彙力を鍛えるのに非常におすすめです。

というのも、キクタンリーディングでは、まず最初に単語が掲載され、その後にそれらの単語を使った長文が紹介されているからです。

単語を文章として覚えるため、記憶に残りやすい効率的な学習ができます。

また、付属のCDには単語と長文が収録されているので、CDを使って学習することでリスニング力も同時に鍛えられます。

ちなみに、キクタンリーディングにはEntry・Basic・Advanced・Superの4種類があり、それぞれ以下のようなレベルになっています。

  • Entry:中学基礎レベル
  • Basic:センター試験レベル
  • Super:難関国公立レベル
  • Advanced:東大・京大レベル

 

まとめ

忙しくて英語を勉強する時間がないという人は、通勤・通学時間を有効活用しましょう。YouTubeやPodcastを使ったシャドーイングを行うことで、スピーキング・リスニング力を効率的に鍛えることができます。

また、単語は実際に使われるフレーズで覚えることで記憶に残りやすくなります。

通勤時間だけでも、毎日継続すれば確実に英語力を上げることができますよ。

 

 

次の記事へ>>>理系に英語が必要な理由とおすすめの英語学習方法

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